iPhotoの写真が増えてきてMacが重くなってきた、毎回iPhotoに写真読み込むことが面倒…という方におすすめ。iPhotoの写真データをファイルサーバで管理するメリット、設定方法を説明します。

iPhoto Library(iPhotoライブラリ)の保存先

デフォルトではiPhoto Libraryという場所に保存されています。 ホームフォルダのPictures/iPhoto Libraryという場所が指定されています。 そのため、iPhotoのデータが増えると自分のMacの内蔵ディスクの容量を圧迫してしまいます。

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iPhotoの写真をサーバに保存するメリット

1. Mac内蔵ディスク容量を圧迫しない
写真データは重いため、写真が増えていけばその分Macの内蔵ディスクの容量を圧迫します。 とくにMacBook Airは薄くて軽くて外出用には良いのですが、容量が小さい事がネックになることがあります。

57c6b3de2. 複数のMacで共有できる
職場ではiMac、外出先ではMacBook Air、など複数のMacを使っていても、いつでもデータにアクセス出来ます。

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3. Macデータ移行が楽!
Macのデータ移行の際にも楽チンです。外付けハードディスクに移行して….などしなくても、iPhotoの設定をするだけです。

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iPhoto Library(iPhotoライブラリ)をファイルサーバに設定する方法

1. iPhotoを起動
iPhotoをDockに置いて、Optionを押しながら起動します。

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2. iPhoto Libraryを選択
すると、iPhoto Libraryを選択する画面が出てきますので、「Create New(ライブラリ作成)」をクリックします。

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3. 保存先を設定
iPhotoデータを保存する場所を指定します。専用のフォルダなどを作成しておくといいと思います。

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4. iPhoto Libraryへデータ移行
作成した新しいiPhoto Libraryへデータを移行します。

Screen Shot 2013-04-03 at 21.59.47

5. データを確認
iPhotoを起動して、先ほど選択した新しいiPhoto Libraryの写真が表示されたら成功です。

Screen Shot 2013-04-02 at 22.47.00

 

設定は以上です。ぜひお試しください。