AppleのテレビCMはシンプルかつ斬新でいつも目をひきます。そんなAppleのCMを全部見られるプレイリストがありました。

プレイリストはこちら

参照元:アップルのテレビCM総まとめ、その数なんと全485本!: ギズモード・ジャパン

週末でも、これを全部見るのは大変ですね。というわけで、たくさんあるAppleのCMの中でも印象に残っているCMをいくつか紹介したいと思います。

 

1999年:Mac iMac Commercial – Colors

覚えている方も多いのではないでしょうか。自分だったら何色が欲しいか思わず考えてしまうCM。

これまで四角い箱だった殺風景なコンピューターのイメージを変える、というAppleのメッセージを強く感じます。

 

2000年:Power Mac G4 Cube

冷却ファンを搭載していないため静かで、メンテナンス性にも考慮されていると話題になりました。残念ながら製造は中止されましたが、この約8インチ立方体型とシルバーの立方体が宙に浮いているように見える斬新なデザインで、これがコンピューターなのかと疑ってしまいました。

 

2003年:Apple iPod+iTunes

Appleらしい製品を目立たされる洗練されたCMでした。シリーズ化されたので覚えている方も多いのではないでしょうか。

 

2007年:Apple iPhone

Appleが携帯電話を発売するんだ!ということに特化したCM。シンプルですが力があって、思わず最後まで見入ってしまいます。

 

2008年:MacBook Air

Mac worldでジョブス氏本人が見せたパフォーマンスですね。紙の封筒からMacBook Airが出てくるというアイデアもさすがですが、本当にこんなに薄いの?と疑ってしまうほどのデザインに驚きでした。

そしてこの曲。記憶に新しいという人も多いのではないでしょうか。

 

2010年:iPhone 4

FaceTimeを使ったiPhoneのCM。
たくさんのシリーズがでて、日本でもSoftBankがAppleのイメージを上手に反映したとても素敵なCMが流れていましたね。これで、iPhoneに切り替えたかたもいるのではないでしょうか。

 

2010年:iTunes – The Beatles –

大のビートルズファンであるジョブズ氏の夢で実現した、と言われているiTunesでのリリースを記念したCM。

誰もが知っている名シーンだけに、さらに記憶に残ります。

 

 

そして、最後にこちら。

知らない人はいないのではないかと思うくらい有名な、Apple伝説のCM。

1997年:Apple – Think Different –

『自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから』
このCMの最後の文章は今でも話題になるとても有名な言葉ですよね。
この気持ちがAppleを作っているんだと、改めて感じさせるAppleのキャンペーンCM。