1. アップデートをできるか確認

・あなたのMacがMountain Lionに対応しているかどうか

・Lion or Snow Leopardがインストールされているか

Apple公式ページも参考に→http://www.apple.com/jp/osx/how-to-upgrade/

 

2. 対応ソフトウェア・ハードウェアの確認

ScanSnap: http://scansnap.fujitsu.com/jp/faq/mo-lion/

King Jim テプラ:http://www.kingjim.co.jp/support/tepra

*Mountain Lion対応状況未公表(12.7.25)
Canonインクジェット複合機OS対応状況:http://cweb.canon.jp/e-support/os/mp.html
*Mountain Lion対応状況未公表(12.7.25)

 

3. データのバックアップ

Mountain Lionが使い物にならなかった場合に、元に戻せる状態を作っておく。
以下の2つのバックアップを作っておけば安心。

a. TimeMachineでTimeCapsuleや外付けHDDにバックアップ。

b. CCC(Carbon Copy Cloner) で外付けHDDにクローンを作成。

 

4. データの整理

この機会に不要なアプリやファイルを整理しよう。
OSのメジャーアップデートは人間に例えると脳みその移植みたいなものなので、移行アシスタントは不具合も多いので、クリーンインストールがおすすめ。

Hint for Advance user
VMFでバーチャル環境でテストしてから、アップデートする。

 

5. アプリケーションのシリアル準備

AdobeやMS Officeなど、改めてシリアルの入力を求められるアプリケーションがあるので、シリアルキーを準備しておく。アクチベーションの解除が必要なアプリがあればそれもしておく。